厳しい暑さが続いていますが、朝夕には少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。
今月に入り、運動会へ向けた練習が始まりましたが、最初は少し戸惑っていたことにも挑戦できるようになったり、お友だちの姿を見ながら「自分もやってみたい」と一歩踏み出したり。毎日の中に、子どもたちの小さな成長がたくさん見られます。
子どもたちが日々さまざまなことに挑戦し、少しずつできることを増やしていく姿を見ていると、私たち大人も「今のままでいい」と立ち止まるのではなく、学び続け、挑戦し続けることが大切だと感じます。
凜の会も、これまで大切にしてきたことを守りながら、時代や子育て家庭のニーズに合わせて、これからも新たな挑戦を続けていきたいと考えています。
新しいことを始めるときには、迷うこともあれば、うまくいかないこともあるかもしれません。
それでも、「子どもたちのために、もっとできることはないか」「地域や保護者の皆さまのお役に立てることはないか」と考えながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にするのと同じように、私たち自身も挑戦する気持ちを忘れずに。
実りの秋。子どもたちとともに、私たち凜の会も成長していける秋にしたいと思います。

