当園では、「本物を体感する」ことを大切にした保育を意識しながら、子どもたちの感性や好奇心を育む取り組みを行っています。
昨年のイベントでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやハウステンボスなどの空間演出を手がける企業様と連携し、園内でプロジェクションマッピングを体験しました。
プロならではの映像表現や空間づくりに触れることで、子どもたちは、ただ「見る」だけでなく、感じ、動き、考える体験を全身で楽しんでいました。
壁や床いっぱいに広がる映像に、目を輝かせながら手を伸ばしたり、友だちと声をかけ合ったりする姿も見られ、五感を通して世界を感じる時間となりました。
こうした本物の表現に触れる体験は、想像力や表現力、感じ取る力といった非認知能力を自然に育むきっかけにもなります。
また、演者が全て凜の会の職員というのも、素晴らしい環境であり、子どもたちもそのような環境で幸せを感じてくれていることを切に願っております。
当園では、日々の保育を大切にしながらも、子どもたちにとって「心に残る本物の体験」を届けられるよう、今後もさまざまな取り組みを行ってまいります。
