〜案ずるより産むが易し〜
新しいお友達はできるかしら?
先生はちゃんとみてくれるかしら?
おトイレにちゃんと行けるかしら?
新一年生になる我が子が心配でたまらない。だって親は、我が子が悲しんだり傷ついたする姿を想像するだけで胸が痛くなるのですから…。できるだけの障害物を未然に排除したくなるのが親の気持ちであり、それは親の愛の形の一つの現れでもあります。
でも、よくよく考えてください。
お子さんは大丈夫ですよ。たくましく育っていますよ。
保育園に入園した時も同じように親は不安で一杯だったことでしょう。でも,今はこんなにも大きく成長したのです。
「案ずるより産むが易し」です。
何とかなるものです。
人間は壁にぶち合った時にそれを乗り越える事で大きく成長するものです。なので,お子さんの目の前の障害物を心配して排除することを考えるより、一緒に乗り越える覚悟で信じて励まし続けてください。
それこそが親にしかできない尊い愛です❤️
いよいよ4月からは、小学生!
楽しみですね!
最後に一言言わせてください^_^
①小学生一年生から四年生までは学問の躾の時期です。
宿題をしっかりみてあげてください。特に国語においては、教科書が読めて漢字が読める。算数においては分数まではしっかり理解できるようにお付き合いしてあげてくださいね。
②忘れ物をしない。
忘れ物をしないために明日の準備をする時は親はお子さんに付き合ってあげてください。そして忘れ物をしないためにはどうしたらいいのか。その準備の仕方のコツを教えてあげてください。
③夜は9時に寝ましょう^_^
この3つを徹底してください。この3つを生活の中に落とし込み一緒にやってあげてください。お付き合いしてあげてください。その関わりの中で親の愛や温もりが香りのような形で静かに伝わっていくものです。
新一年生,楽しんでください㊗

